キアヌ・リーブスは日本のファンへ
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 大ヒットアクションの第3弾「ジョン・ウィック パラベラム」のロサンゼルスプレミアが5月15日(現地時間)、米・TCLチャイニーズシアターで開催され、キアヌ・リーブス、ハル・ベリーらが出席した。

 伝説の元殺し屋が銃とカンフーを融合させた新銃術“ガンフー”アクションで敵をなぎ倒していく復しゅう劇。第1作「ジョン・ウィック」では愛犬を殺したロシアンマフィアを壊滅させ、第2作「ジョン・ウィック チャプター2」では思い出が詰まった家を燃やしたイタリアンマフィアを叩き潰したジョン・ウィック。シリーズ3作目では、世界各国の殺し屋を束ねる「主席連合」のメンバーを殺害したことで懸賞金をかけられたジョン・ウィックが、生きてニューヨークを脱出するため、次々と現れる刺客を相手に壮絶な死闘を繰り広げる。

 プレミアにはリーブス、本作で新登場するベリーのほか、シリーズ全作に出演しているイアン・マクシェーン、チャド・スタエルスキ監督らが登壇。ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィアを演じたベリーは「犬とのアクションシーンはとてもよかった。ここまで迫力ある犬のアクションは見たことないですし、とても革新的な試みだった」と、見どころを紹介。リーブスは、日本のファンに向けて「アリガトウゴザイマシター! 9月に日本行けたらいいな」と日本語を交えてメッセージを送った。

 また、プレミアの前には、これまでの業績を称えてリーブスがTCLチャイニーズシアターの前庭に手形と足形を残すセレモニーが行われた。スピーチでは「映画は私に人生を与えてくれました。また、私自身も人生を捧げてきました。私は映画が好き好きでたまりません。映画を見るのも、作るのも愛しています。今日ここにいることを光栄に思いますし、この神聖な地にいることも名誉だと感じています」と映画への深い愛を述べた。

 「ジョン・ウィック パラベラム」は10月に全国公開。