ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

尼崎競艇・G1近松賞は上瀧が制す!/6日目

尼崎競艇・G1近松賞は上瀧が制す!/6日目
2006年最高の滑り出しをきったのは上瀧和則だった!
 吉川元浩(佐賀)が敗れた。予選、準優を7戦6勝して圧倒的な支持を集めていた大本命選手が、優勝戦で辻栄蔵(広島)の捲りに抵抗して、3着に敗れた。今年のG1近松賞を制したのは、上瀧和則(佐賀)だった。辻と吉川の叩き合いを差し抜けた勝利だった。

 優勝戦は、スタート展示と同じように、5号艇の上瀧和則(佐賀)が回り込んで、いち早く2マーク横に腰を据えた。1号艇の吉川元浩(兵庫)が上瀧の懐に小回りして1コースを離さない。進入スタイルは15/23/46。2対2対2の隊形に落ち着いた。内の2人の進入位置は100を少し越えた位置だ。スリットで仕掛けたのは4コースに陣取った辻栄蔵(広島)。1マークへ向かって絞って行く。その辻に1コースの吉川が抵抗した。競り合って流れた2艇の隙に飛び込んだのは中村有裕(滋賀)だ。さらにその内に差しハンドルの上瀧。BSへ舳先を向けた瞬間、中村の艇が1度2度、小さくバウンドした。その隙に上瀧が艇を伸ばし、2マークを先マイ。この瞬間、上瀧の優勝が決まった。

<優勝者・上瀧和則のコメント>
「優勝戦では、このエンジンにすれば最高の状態に仕上がっていたと思います。2コースに入ったのも作戦どおりです。1マークでは中村選手に差し負けたと思ったんですが、なんとか勝つことが出来ました。今年はこの調子を最後まで持続して、黄金のヘルメットをかぶってみたいです。これからも応援してください」

競艇特集TOPページへ
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

このサイトへ広告を掲載

前後の記事

その他アクセスランキング

注目の情報
抜けた髪は、また生える?
あきらめる? それとも、チャレンジする?
発毛の喜び、目指すなら、
10万人以上が利用した発毛システム。


始めての方限定・発毛実感コース