「千鳥」の大悟(左)とノブ

写真拡大

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)が、相方・ノブ(39)が緊張した際に思わずしてしまう仕草について明かした。

 大悟は14日放送のフジテレビ「志村でナイト」(火曜深夜0・55)に出演。志村けん(69)から「人のイラつく癖って何?」と問われると「ノブが緊張するとここを触るんですよ」と頭の後ろに手をやる仕草を実演。「新しい番組とか、緊張する番組になったら触る。相方(ノブ)が不安なのがバレバレなんですよ」といい、指摘してもやめることができないのだという。その他にもノブは、漫才の前の舞台袖で、口がよく回るように唇をブルブル震わせているそうで「緊張前にやる癖は多い」と話した。

 志村は、自身のルーティンについて「舞台に出るときは、この足(右足)からって決めている。それが合わなかったらやり直している」と告白。さらに、横断歩道では白く塗装されている部分だけを歩いているそうで、これに大悟が「横断歩道の白だけを歩いているのを見たら周り笑ってると思いますよ」と指摘。志村は「これから白を踏まないようにしよう」と苦笑していた。