a

写真拡大

 日本郵政とゆうちょ銀行と、大和証券グループ本社と大和証券は、資産形成分野で新たな協業の検討を進めることで合意した。

 日本郵政株とゆうちょ銀行、大和証券グループ本社と大和証券は、資産形成分野において、顧客一人ひとりのライフスタイルやニーズに応じた、投資一任サービスなど、新たなコンサルティングサービスの開発を行うため、協力体制の構築を検討していく。

ⒸiStock/violetkaipa

 投資一任サービスとは、投資一任契約に基づき、投資運用業者が顧客から投資判断の全部または一部を一任されるとともに、投資判断に基づいて顧客のための投資を行うのに必要な売買・管理などまでを行うサービスを指す。

 ただし、ゆうちょ銀行が投資一任サービスなど新たなサービスを提供するためには、当局の認可が必要になる。

MONEYzine編集部[著]

【関連記事】
「ゆうちょPay」5月スタート、合計5億円がもらえるキャンペーンを展開
日本郵政、アフラック株式の7%を取得
令和時代にがんばりたいこと1位「貯蓄」、資産形成をしている人ほどロボアドバイザー利用意向が高い