結果にコミットできず…RIZAP 11年ぶり赤字転落

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 トレーニングジム大手のライザップグループは2018年度の決算で、11年ぶりの赤字に転落したと発表しました。

 RIZAPグループ・瀬戸健社長:「反省すべきところは反省して、変えるところは変えて、前を向いて成長していく」

 ライザップグループは去年11月に業績予想を下方修正し、70億円の赤字になるとの見通しを示していましたが、純損益は193億円と赤字がさらに大きく膨らみました。ライザップはこれまで積極的に企業買収を繰り返してきましたが、買収先の黒字化が進まなかったということです。新規M&Aの凍結や戦略的な閉店などによって今後、黒字化を実現するとしています。