小林喜日、南出凌嘉、斎藤汰鷹

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元号が平成から令和に変わって一発目となる5月6日放送の、窪田正孝主演月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系、毎週月曜21:00〜)の第5話で、次世代を担うスター子役たちのゲスト出演が決定。窪田とは初共演で、こどもの日の翌日であるこの日、令和最初の月9で子役トリオが躍動する。

本作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックを原作とした医療ドラマ。写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)を中心とした、放射線科、通称“ラジエーションハウス”に属する、患者の病やけがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描く。

第5話ゲストは子役トリオ。一人目は、死体となってしまう藤本直樹を演じる、絶世の美少年・南出凌嘉(みなみで・りょうか)、二人目は、彼の唯一の友人・山村肇を演じる、最年長・15歳の小林喜日(こばやし・きか)、三人目は、彼の弟・藤本雄太を演じる、最年少・9歳の斎藤汰鷹(さいとう・たいよう)だ。美しい顔の少年の死亡原因をAi(死亡時画像診断)によって、ラジエーションハウスのメンバーが究明していく。

直樹役の南出は、現在大ヒット公開中の映画『キングダム』や連続テレビ小説『純と愛』(2012年10月〜3月、NHK総合)などに出演するなど、大物俳優の幼少期を多数好演。山村役の小林は、日曜劇場『グッドワイフ』(2019年1月期、TBS系)での好演を筆頭に映画、テレビで大活躍中。そして、雄太役の斎藤は木曜劇場『グッド・ドクター』(2018年7月期、フジテレビ系)でレギュラー出演、大河ドラマ『西郷どん』(2018年1月〜12月、NHK総合)にも出演した将来有望な子役だ。3人から以下のコメントが届いている。

<南出凌嘉 コメント>
初めて月9に出演することができることに加え、同じ事務所の窪田さんと本田さんとご一緒できるのがとてもうれしくて楽しみです。また、直樹くんという役をしっかり演じたいと思います。

<小林喜日 コメント>
今回久しぶりに凌嘉と共演するのもうれしいんですけど、自分の役は難しいので、しっかり山村という役に入り込んで現場の皆さんとすばらしい回にできるように頑張ります!

<斎藤汰鷹 コメント>
4月から始まったドラマ“ラジエーションハウス”を見ていたので、出れると決まった時は、“超サイコー!”って思いました!頑張ります。

<第5話あらすじ>
唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)から、あるCT画像について意見を求められる。画像をのぞき込んだ唯織は、杏との距離が近いことに照れてしまう。一方、裕乃(広瀬アリス)は、威能(丸山智己)が遺体画像を見ていたことに驚く。実は威能は、CTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング―通称「Ai」と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。

鏑木(浅野和之)は、放射線科の受診患者増加などを理由に、「Ai」の受け入れを最小限にとどめようと提案していた。だが、院長の渚(和久井映見)は、「Ai」と解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。

そんな折、ラジエーションハウスに、公園で倒れているところを発見され、その後死亡が確認された美しい顔の少年・藤本直樹(南出)の「Ai」依頼が届く。第一発見者は直樹とキャッチボールするために公園に来たという弟の雄太(斎藤)。救急通報をしたのは、藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林)だった。

辻村(鈴木伸之)は、心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子供の胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪(しんとう)の可能性に言及。直樹は、上に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた、という目撃情報もあったが、直樹の父母、勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)は、小野寺(遠藤憲一)らの説得にも耳を貸さず、「Ai」をかたくなに拒否。周囲は虐待死を隠ぺいするためだと疑い始め……。