「友人の結婚式にお弁当」女性が話題に

写真拡大

友人の結婚式にお弁当を持ち込んだ女性が話題を呼んでいる。

米ノース・カロライナに住むこの女性がヴィーガンであることを知っていた新郎新婦は、彼女のために専用の食事を用意していたそうだが、それにも関わらず自らの食べ物を持ってきていたことに周囲は驚きを隠せなかったようだ。

女性は結婚式に先駆けて行われた新婦の独身最後のパーティーの場でも、事前にヴィーガン用のメニューがあることを調べてあったレストランへタッパーウェアに入った食べ物を持ち込んでいたほか、二次会で向かったクラブでもそのタッパーを離さず持ち歩いていたそう。

そして、まさか結婚式当日にはしないだろうという周囲の予想を裏切り、披露宴の場でも自席にお弁当を常備していたという。