チョコレートプラネット長田庄平(C)モデルプレス

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【長田庄平/モデルプレス=4月30日】お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が29日、自身のTwitterを更新。3日に行ったナゴヤドームでの始球式を振り返った。

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多くの球団で行われているタレントの始球式。

ユニフォーム姿も話題になることから、女優や女性アイドル、ほかオリンピックなどで活躍したアスリートらが登場することが多く見られるが、最近では、野球経験者として100km越えのスピードボールを投げるタレントも。

103kmの剛速球を投げるタレントの稲村亜美はプロ野球10球団で始球式を務めて人気を博し、今では44年の歴史を持つ番組「プロ野球ニュース」(フジテレビ系)のMCに抜擢。また、135kmを記録したゴールデンボンバーの樽美酒研二、133kmを投げたEXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーらアーティストの本格的なピッチングも話題になっている。

また、試合前に長尺のコントを繰り広げた柳沢慎吾、ダチョウ倶楽部らのネタ満載な個性あふれる始球式も球場を大いに盛り上げてきた。

◆チョコプラ長田、鈴木奈々に同情?


そんな中、27日にはタレントの鈴木奈々が楽天−ロッテ戦に登板。「行きます!」と掛け声を上げるも極度の緊張のせいか、なかなか投球できず、結果的に試合時間が押してしまう事態に。

これを地上波テレビでも放送。この始球式のスポンサーが謝罪する展開に発展したことで世間では賛否両論が巻き起こっている。

非難の声もあるが、意見の中には、この試合の開始前イベントプログラムで、始球式スケジュールの時間編成自体が短すぎたのでは?との声もあがっている。

長田はそれを踏まえてか「始球式この前僕らも中日ドラゴンズさんでやらせて貰った時IKKOさん元彌さんでそろりそろり、あむあむ、背負い投げ〜とやりたい放題やってやらかしまくってたけどな〜」と鈴木に同情するかのようなツイートをし、「まぁやって下さいと言われて試合はおしてないけど、、しかしうかつにそろり出来ない」と炎上を恐れた。

チョコレートプラネットは、始球式にて長田が「そろりそろり」と和泉元彌のモノマネをしながらマウンドに上がり、おなじみのIKKOに扮した相方・松尾駿が打席に。長田が投げようとするも、ボールを「あむあむ」と食べるフリをするなどして、盛り上げていた。(modelpress編集部)



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