「ユチョンは容疑通りなら5年から最大7年6カ月の懲役」…法的処罰への注目が高まる

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麻薬使用容疑で議論を巻き起こしているパク・ユチョンが本日(4月26日)令状実質審査を控えるなかで、彼の法的処罰への注目が高まっている。

4月25日に放送されたMBCの『セクションTV芸能通信』では、パク・ユチョンの麻薬スキャンダルとそれに伴う処罰に対する専門家の見解が報じられた。

事件を担当した京畿南部地方警察庁麻薬捜査隊によると、パク・ユチョンは去る2〜3月にヒロポン2gを購入し、そのうちの一部を元婚約者ファン・ハナと一緒に計5回使用した疑いを受けている。

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番組では、パク・ユチョンは最近3回の脱色と染色を繰り返したことで、検査結果で陰性反応が出ると予想していたと推測。しかし国立科学捜査研究院の鑑定結果では、パク・ユチョンの足の毛からヒロポンの陽性反応が出ており、その結果を受けたC-JeSエンターテインメントはパク・ユチョンとの専属契約を解約した。

パク・ユチョンの弁護人側は「検査結果は否定できない事実だ」と伝えたが、「薬を使用していないという依頼人(パク・ユチョン)の立場に変化はない。令状実質審査まで時間があまりないが、どのようにヒロポンが体内に入って陽性反応が検出されたかを調べている」と、容疑を否認する態度を見せた。

(画像=MBC『セクションTV芸能通信』)

それに対してキム・ヒジュン弁護士は、パク・ユチョンの法的処罰について「容疑が認められれば、法定刑は5年以下だ。複数回使用した場合、7年6カ月以下の懲役に処するようになっており、その範囲内で具体的な宣告刑量が決まると予想する」と伝えた。

パク・ユチョンの拘束前被疑者尋問(令状実質審査)は、4月26日午後2時30分、水原地裁で行われる予定だ。