24日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

ゲストの江川優生は6月21日(金) に後楽園ホールで開催される『K-1 KRUSH FIGHT.102』のK-1 KRUSH FIGHTファザー級タイトルマッチで、王者としてTESTUを相手に初防衛戦に挑むことが決定している。

試合への意気込みを熱意たっぷりに語った江川。出番が終盤に差し掛かると、司会でK-1プロデューサーの中村拓己が「僕、気になってたんですけど」と江川の額の傷跡をさして「練習で怪我したんですか?」と質問を投げかけた。

すると江川は「これ、あれなんですよ……練習のときにサンドバッグに思いっきり打ち込んでて、腕が動かなくて頭突きしたんですよ」と、自らつけてしまった傷だと告白したため、中村は「ダメじゃないですか!」とツッコミを入れた。

「『アー!』ってガンッてやったら剥けちゃって」と、相当な気合で頭を打ち付けてしまったという江川は「最初『痛えな』と思っていたら、鏡を見たら剥けてて」と苦笑する。バランスボールぐらいの大きさだという水の入った“ウォーターバッグ”(アクアバッグ)を殴っていたそうで「殴るとすごい効くんですよ、インナー(マッスル)に。それで(腕が)動かなくなって」と、頭突きをしてしまった経緯を説明した。

気持ちが高ぶってしまった理由については「最近、みんなの試合がどんどん決まっていって、テンション上がってて」と、ジムの雰囲気に触発されたことが要因だとして「みんなで言いあって『いくぞ!』みたいに追い込んでたら、そうなりました」と振り返った。

これを聞いた中村は「でも試合中は反則なんでね、頭突きしないように」とくぎを刺すと、江川は苦笑いで「大丈夫です」と応じていた。

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