「千鳥」の大悟(左)とノブ

写真拡大

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)とノブ(39)が21日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演。ネタがスベっても険悪になることなくコンビを続けられている理由を明かした。

 大悟は「あんまり考え方としてはよろしくないんですけど」と前置きし、ネタがうけない時や、何もかもうまくいってない時のコンビの関係性について言及。本来ならお互いがいやになり、相手の責任にしがちだが「昔から僕らは、漫才でもスベっても、僕が『ノブのあそこが』とか、ノブが『大悟のあそこが』って思わない」とし、そのかわりに「『客が悪いなぁ』って思う」とぶっちゃけた。

 パーソナリティーの土田晃之(46)が「一番最低」と大笑いする中で、再び「ふたりでそっちのせいにしてたんで。あんまり…」と話した。

 ちなみに、一度だけあった大ゲンカは22歳の時だったという。ノブによると、「たばこを買ってきて」と後輩芸人にお金を渡した際、大悟も「俺のも頼むわ」と便乗し、金を出さなかったのだとか。「おい、カネ出せや、自分」「エエじゃろ、そんな細かいこと」とドツキ合いになったといい、2人は「それだけ、その1回だけ」と懐かしそうに振り返った。