BTS、有名音楽番組で“まさかの”上位圏外!  ARMYが続々と異議申し立て

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BTSのファンが韓国の音楽番組『SBS人気歌謡』(SBS)の順位集計方式に関して異議を申し立てたが、同番組側は“問題なし”と主張した。

去る4月21日に放送された『SBS人気歌謡』で、BTSの新曲『Boy With Luv feat.Halsey』がチャート上位から外れ、ARMY(アーミー、BTSファンの総称)が順位の公正性に対する異議を唱えた。

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ARMYたちは同日の放送後から23日現在まで、「21日の順位詳細をフィードバックしてほしい」「チャートの反映基準を開示してほしい」といったタイトルの書き込みを同番組の視聴者掲示板に掲載している。

BTSは、4月12日にニューアルバム『MAP OF THE SOUL:ERSONA』を世界同時リリースしてカムバックした。リード曲である『Boy With Luv feat.Halsey』は各種音楽チャーを席巻し、カムバックと同時に『ミュージックバンク』(KBS2)、『ショー! K-POPの中心』(MBC)といった音楽番組で1位を獲得した。

しかし、今回の『SBS人気歌謡』では同曲がチャートから弾かれたという。このためARMYたちは、順位集計の公正性に対して疑問を抱いている。

ARMYの主張は、以下の通りだ。

「『SBS人気歌謡』は放送時、前回順位の算出基準日を、先々週の月曜日〜先週の月曜日(4月8〜15日。日曜始まり基準)と明らかにした。この基準通りに計算を行うと、21日の放送時には12日にリリースしたBTSのニューアルバムの成績が反映されていなければならない。よって、少なくとも13〜15日の期間に出た音源、レコードなどの成績を反映する必要があったのではないか」

これに対してSBS側は「BTSのカムバック日付と集計期間に差が生じたため発生したこと」とし、「順位を算出するには細かい基準が多い。そういった点からこのような結果が出た。“細かい基準”に関しては、当番組だけでなく他の放送局でも公開していない」と説明している。

一方、BTSの新曲『Boy With Luv feat.Halsey』は、本日(4月23日)米ビルボードのメインチャート「ビルボードHot100」で8位を獲得した。