21日、「第19回統一地方選挙」の投開票が行われ、港区議会議員選挙でマック赤坂氏が初当選を果たした。

 マック赤坂氏といえば、2007年の港区議会議員選挙から多くの選挙に立候補し、コスプレ姿で臨む政見放送が話題に。2016年には、東京都知事選挙に出馬するも落選。選挙で“13連敗”を喫していたが今回、「最後の選挙戦」と位置づけた選挙で初当選を果たした。

 そのマック赤坂氏が、22日放送のAbemaTV『けやきヒルズ』に出演。14回目での初当選について、「まだ信じられない。当選証書も本当なのかなと。お札の偽物があるように、偽の当選証書があるんじゃないかと透かして見たりした。(当選までは)大変なことばかりだった」と率直な思いを語る。
 では、本名とマック赤坂でどちらの名前を使用するのか。これはどちらでもいいそうで、「本名だと恐らく家族が反対するからやめとこうかな」と説明。

 「老人・介護施設を3倍増」「毎月8日をスマイルデーに」を公約に掲げていたマック赤坂氏。「港区をどう変えていきたいか?」の問いには、「港区は東京の中心。この中心から改革していきたい。日本人も政治も変える。まず大事なことは福祉。1年以内に待機児童をゼロにする。スマイルデーは、日本人は今でもスマイルが苦手。赤坂に来てもらえばスマイルセラビーというのを開いているが、そのために立候補したと言われるのは嫌。だから、スマイルトレーニングの代わりに毎月8日を“ハッ”とする日に」と答えつつ、おなじみの“30度”ポーズも披露してくれた。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)▶︎14回目の選挙で初当選、マック赤坂氏が生出演