ジェイソン・モモア-(C)Getty Images

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ジェイソン・モモアの顔からあのワイルドなひげが消え、ファンのみならずセレブたちも反応をみせている。

「お別れだ、ドロゴ、アクアマン、デクラン、ババ。“野獣”を剃り落とすよ。変化を起こす時だ。俺の子どもたち、きみの子どもたち、世界にとって良い変化を。地球の健康のために、ポジティブな変化を。海を、陸地をきれいにしよう。無限にリサイクルできるアルミニウムに替えていこう。水をペットボトルじゃなく、缶に!」というコメントとともに、SNSに動画を投稿したジェイソン。彼の1番の特徴と言えるほど存在感のあるひげを、自らどんどんと剃り落としていく、衝撃的な映像だ。

これは、環境問題に取り組む容器メーカー「Ball Corporation」の広告動画。ジェイソンは「ぜひシェアして」と拡散を呼び掛けている。地球を救う(saving)ために、自分のひげを7年ぶりに剃り落とす(shaving)というインパクト大な行動で、見事注目を集めることに成功した。YouTubeのロングバージョンの動画では、ツルツルほっぺのジェイソンを見ることができる。

『ジャスティス・リーグ』でジェイソンと共演したスーパーマンことヘンリー・カヴィルは「イエス、ブラザー!!! イイこと言うね」、ジェイソンのトレーナーで元プロレスラーのマーダ・アブデルハミドは「赤ちゃんのケツみたいな顔じゃないか! #ベイビードラゴ」と大爆笑。ファンも「ひげがなくなったのは悲しい。でも、メッセージは伝わった!」とジェイソンの行動を評価している。