桜の穴場スポットを巡るマツコ

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マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:20〜 ※一部地域を除く)。4月18日の放送では、毎年恒例の桜の穴場スポット巡りを行った。

ロケ当日は東京都に桜の満開宣言が出された日。マツコは「ピッタリですよ」と満足気な表情を浮かべる。しかし「恒例行事にはなってきましたけど、ひとまず今年でお花見企画も終了させていただこうかと思っているので、回れるだけ回ってみましょう」と今年で桜見物企画が終わることを示唆した。

すでに花見をしている人たちや犬の散歩をしている女性と交流を深める中、1972年に廃線となった都電砂町線の跡地・大島緑道公園の桜を見るマツコ。「(都電の)歴史を噛みしめながら……通勤通学路としては素敵よね」とつぶやいた。

道中、ユニークな音声を流してお客さんを呼び込んでいた「茶の駿河屋」を気に入り、中に入ってみることに。お茶やチップスをご馳走になり、店にあった「カニチップス」19袋を「全部買っちゃおう」とすべて購入。店を経営する年配の夫婦が、それぞれ話し始めた際には「サラウンド!」とツッコミを入れた。

続いては荒川一中前駅(停留所)へ。「田舎の駅みたいで雰囲気良いね」と感想を語り、ホームに掲げられていた行先案内表示器に注目。しかし、何が書かれているのか読めず、カメラの液晶で確認するも「老眼で全然見えない」と苦笑いを浮かべた。

ほか、19歳の青年と出会い、握手を交わす一幕も。男性から「母親がマツコさんの番組を見ています」と言われ「なんでお前は見ていないんだよ!」とツッコミ。青年は『マツコ会議』(日本テレビ系)が好きだと明かして笑いを誘う。

トークをしていると、青年の両親がマツコと同じ46歳だと判明。マツコは「そうか〜」とガックリ肩を落とすと、青年はよほどのファンなのか「『マツコ会議』終わらせないでください」と懇願してマツコを笑わせていた。