なでしこジャパン【写真:Getty Images】

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 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、9ヶ国のFIFA女子ワールドカップ2023の招致登録書の提出を承認したと公式サイトで発表した。

 9回目となる2023年大会のワールドカップ招致に関して、先月15日がワールドカップ招致の意思表明書の提出期限であった。そして、今月16日が大会招致意思の再確認と招致登録書をFIFAに提出する期限。日本サッカー協会(JFA)は招致登録書を12日にFIFAへ提出していた。

 FIFAが発表した16日までに招致登録書を提出した国はアルゼンチン、オーストラリア、ボリビア、ブラジル、コロンビア、日本、韓国、ニュージーランド、南アフリカの9ヶ国である。
 
 今後の日程は、今月18日にFIFAが招致及び開催に関する書類を招致登録国に送付し、今年10月4日までに最終書類や開催合意書などをFIFAへ提出することになる。そして、2020年3月に開催国が指名される。

 日本への招致が決定となれば、日本開催は初めてとなる。

text by 編集部