SixTONES・Snow ManらジャニーズJr.53人が集結(C)映画「少年たち」製作委員会

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【少年たち/モデルプレス=4月17日】『映画 少年たち』の「映画と実演 アンコール上映会」が15日、都内にて行われ、SixTONES(ジェシー、京本大我、高地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二)、なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)、室龍太、宮近海斗(Travis Japan)、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者ら、総勢53名が登場し、映画上映とともに集大成ともいえるコンサートさながらのライブ・パフォーマンスを披露した。

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上映後の実演では、最終カットが終わるや否や、劇中でも歌われている「君にこの歌を」の曲と共に少年忍者が登場すると会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。続いて、HiHi Jets、美 少年、さらにSixTONES、Snow Man、なにわ男子、向井、室、宮近、7 MEN 侍と続き、会場のボルテージは最高潮に。最後には53名全員がステージに上がり、「Tokyo Experience」を披露。計18曲の豪華なパフォーマンスを披露した。

続く上映前の実演では、曲を変えてグループごとにパフォーマンスを次々と披露。最後には再び53名全員が登場し、本編でも歌われている楽曲を含む計16曲を披露し、映画と実演の豪華なショーとなった。

◆「映画 少年たち」映画と実演、計36回実施


初日から数えて計36回の実施となった<ジャニー喜多川が贈る『映画 少年たち』映画と実演>。もう一度見たいという要望と全国からも「観てみたい!」という声が高まった同アンコール上映イベントは、北海道から沖縄まで、全国155館でライブビューイング。それを受けて、各グループが全国の地域に呼びかける場面も。

田中は「大好評につき、こうやって大人数でアンコール上映会をさせていただくことができました。皆さんのおかげです。ありがとうございます!」とコメント。京本も「皆さん、少年たちをこれからも盛り上げていきましょう!」と声がけ。更に深澤より、今作が第9回北京国際映画祭で上映された話があがると、ジェシーは「昨日映画祭に代表して参加させていただきましたが、世界にも『映画 少年たち』を知ってもらえるのは本当に嬉しいです。今後もこの勢いで日本ももちろんのこと、世界で広まっていってほしいなと思います」とコメントした。

最後に、岩本が「半世紀に渡って演じられてきた『少年たち』は、ジャニーさんの愛が詰まった作品です。これからも皆さんに応援していただけたらと思います。よろしくお願いいたします」、ジェシーは「皆さん本日はありがとうござました。こうしていろいろな形でお仕事をさせていただけることはとても嬉しいことです。今後も僕たち、ジャニーズ、そして『映画 少年たち』をよろしくお願いいたします」と締めくくり、<映画と実演>アンコール上映会は日本中を巻き込んだかつてない大イベントとなった。

◆「映画 少年たち」とは


1969年の初演から50年―伝説として語り継がれる舞台を映画化した『映画 少年たち』。ジャニー喜多川氏が製作総指揮を務め、少年たちの若さゆえに生まれる抵抗、悩み、葛藤が描き出されたストーリーが、オリジナル楽曲とダンスに乗せて描かれるミュージカル・エンターテイメントとして話題の今作は、公開初日からの3日間にわたる全国舞台挨拶、10日間にわたる<ジャニー喜多川が贈る映画と実演>という、近年まれに見るエキサイティングな試みも行われ、幅広い世代から注目が集まっている。(modelpress編集部)

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