免許がないのに学生に合成麻薬を作らせるなどして松山大教授が書類送検された事件で、大学の調査に教授が「違法性を認識していた」と説明していたことが16日、分かった。大学によると卒業した11人が合成麻薬の製造に関与した疑いがある。