笑いの“狂宴”開幕 (C)2019 YD Creation

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 Amazonプライム・ビデオで人気を博す松本人志によるバラエティ番組「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」のシーズン7が、4月26日から全5話一挙配信されることがわかった。小籔千豊、「ザブングル」の加藤歩、「トム・ブラウン」のみちお、「霜降り明星」のせいやが初参戦している。

 松本が命名した「ドキュメンタル」は、ドキュメンタリーとメンタルを合わせた新語。参加者10人、参加費1人100万円、制限時間6時間、同じ部屋に集まった参加者同士が、あの手この手で笑わせ合う。相手の仕掛けに笑ってしまい、レッドカードが出たら即退場。並み居る実力者たちが自らのプライドをかけてライバルを笑わせ合い、その攻撃に最後まで耐えた者が賞金1000万円を手にすることができる。

 今回の参加者は、上記の4人のほか「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎、「雨上がり決死隊」の宮迫博之、たむらけんじ、ハリウッドザコシショウ、「フットボールアワー」の後藤輝基、「千鳥」のノブら。収録後のインタビューで、松本は「笑い疲れたというか。こんあんい芸人に何時間も面白いことやらせ続け、働き方改革的にいいのかとも思いましたね。予想通りといいますか、予想以上といいますか、ラストの1秒まで無駄にせずやりきりましたね」と明かした。

 またシーズン7に先駆け、メキシコ版「ドキュメンタル」が配信中。同国を代表するスター、エウヘニオ・デルベスによって集められた俳優、女優、スタンダップ・コメディアン、YouTuberら10人が、笑いで激突する。