SNS投稿用「食べ物撮影代行」が話題、1件100円前後

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食べ物を写真に撮ってSNSに投稿した後、食べずに廃棄してしまうような問題も起きているが、あまりにもったいないと思い直したのか、新たなサービスが生まれたという。

中国の複数のメディアで、タピオカミルクティーやフライドチキンの写真をSNSに投稿したいが、太るのは嫌だという依頼人のために、代わりに食べて、その写真を送るサービスが流行していると取り上げられた。

依頼人の指定したお店で、指定した食べ物を、指定した撮影方法で写真を撮ってもらうというサービスで、代金は日本円にして100円前後だが、食べ物代も依頼人が払うため、代行者にとってもお得だという。

ネットでは「アホすぎる」「捨てるよりはいいのかな」「俺の代わりに誰か寝てくれ」「こんなことがいつまでも続くわけがない」「自分が食べない食べ物を誰かに食べてもらって写真だけもらう。豊かさは人間性を失わせるね」といった反応があるようだ。