水沢アリー

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水沢アリーが、4月15日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、毎週月曜24:20〜)に出演。“顔もキャラも大嘘先生”として教壇に立ち、あちこち噛みつきまくった挙句、休業した真相を赤裸々告白する。

若林正恭(オードリー)と吉村崇(平成ノブシコブシ)が出演する同番組は、過去に“しくじった”ことのある先生たちが同じ失敗をする人を増やさないよう授業する反面教師バラエティ。同日は生徒として、大矢梨華子、大園桃子(乃木坂46)、澤部佑(ハライチ)、横山由依(AKB48)も出演する。

現在28歳の水沢は、2013年の大学2年の時に、“華やかな顔立ち”と“先輩にタメ口で噛みつくキャラ”で大ブレークし、“第2のローラ”としてバラエティ番組で引っ張りだこの存在に。しかし、今回の授業では、デビュー1週間前にファッション感覚で目を整形していたことを、あっさりカミングアウト。しかも、噛みつきキャラやおバカキャラは、すべて売れるために作った大嘘だったことを激白する。

ところが、安易な考えで“顔とキャラ”をいじった結果、オンとオフの切り替えができなくなり、プライベートでも周囲に噛みつきはじめ、本来の性格まで悪化。自分を見失った末、芸能界休業へと至ったという。そんな水沢は、心を満たそうとして“B・B・P”に走ったというが、果たして“B・B・P”とはいったいどんな行動なのか? また、自分を見つめなおそうとした直後、水沢の身に起きた人生観を変えるほどの大事件も明らかになる。

「今回は一切、NGありません!」「ここまでハッキリと話すのは初めて」と、自らのしくじりをすべてぶっちゃける水沢。しくじりを経て、新たな境地にたどり着いた今後の目標も語る。さらに地上波放送直後の24時50分からは、Abemaビデオ版で「お笑い研究部」第2弾が配信される。「お笑い研究部」は、“笑わそうとして怒られてしまったしくじりネタ”を芸人たちに披露してもらい、どうすれば怒られなかったのかをみんなで考える部活で、今回は、2017年『M−1グランプリ』ファイナリストのマヂカルラブリーが登場し、その『M-1グランプリ』で審査員を怒らせたネタが披露される。