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TBS系ドラマ『中学聖日記』で俳優デビューした福岡出身の岡田健史が、博多弁をテーマにしたFBS福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(7月19日19:00〜)で初主演を務めることが15日、発表された。

原作は、秋田書店のWEBマンガ雑誌『マンガクロス』で連載され、累計15万部突破の4コマ漫画。日本テレビ系『今日から俺は!!』の高明希氏が企画プロデュースを務め、脚本を月9『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の小山正太氏、演出を『ドラゴン桜』(TBS系)・『時効警察』(テレビ朝日系)の塚本連平氏が手掛ける。

東京で暮らす男子高校生の主人公・東京(あずま みやこ)は、博多から転校してきた幼馴染・博多乃どん子と再会。博多弁と博多愛で巻き込んむどん子に最初はペースを乱されて戸惑う京だったが……。地方から東京に出てきた人々が抱える不安を投影させながら、そこから築いていく人間関係をコミカルかつリアルに描くことで、地方民の“上京あるある”を刺激しつつ、東京出身者も楽しめる内容となっている。

京役に抜てきされた岡田は、今作を「生まれ故郷の福岡が舞台であり、福岡の魅力が詰まった作品になると思います」とアピールした上で、「福岡の人間であり、福岡に対する愛がある私が、こんなにも早く、故郷・福岡の作品に携わることが出来るとなり本当に嬉しく思います」と巡り合わせを感謝。「この作品で、福岡ならではの言葉の言い回し、方言、食べ物などを見てクスっと笑ったり、学生時代の甘酸っぱさを感じていただけたら

幸いです。是非、ご覧ください」と呼びかけている。

一方、ヒロイン・どん子を演じるのは、「女子高生ミスコン2017-2018」でグランプリ受賞し、「日本一可愛い女子高生」としても知られる福田愛依。「ドラマの件を聞いた時、嬉しさのあまり言葉が出ず…涙がこみ上げてきました!」と当時の感激を伝え、「私は本当に地元の福岡が大好きなので、博多弁女子のどん子ちゃんを演じるチャンスを頂けて、とてもワクワクしています!! 福岡には美味しい食べ物もたくさんあるので、見てくださる方に福岡の魅力をたっぷりお伝えするだけでなく、元気もお届けできるように、どん子ちゃんを精一杯演じさせて頂きます!!」と意気込んでいる。

■原作・新島秋一

自分の作品が実写になるイメージがなかったので、お話をいただいた時は正直驚きました。でも今は、岡田健史さんと福田愛依さんという魅力的な福岡出身のお二人が、京&どん子に新たな息吹を与えてくれることに、とてもワクワクしています。このドラマで、博多弁の女の子のかわいさと、福岡の魅力を改めて多くの人に感じてもらえたら嬉しいです!

■FBS福岡放送 執行役員 制作スポーツ局長・戸高昭二

今回、新島先生の原作を開局50周年記念としてドラマ化できることを大変嬉しく思っています。福岡はもとより、各地に住む福岡県出身者にも大いに共感していただける作品になると思います。ドラマを通して博多弁、博多っ子の魅力を日本全国に伝えていければ幸いです。

■ドラマ企画プロデューサー・高明希

「今日から俺は!!」をやる時に、オーディションも含め、若いフレッシュな俳優に沢山お会いしました。その中で、岡田くんはとても気になる存在でした。できることなら中学聖日記の前に今日俺に出てほしかった(笑)愛依ちゃんは笑顔がどん子そのものでした。関東生まれの私にとって、“漢気あるけどシャイな福岡男子”や、“方言がかわいい福岡女子”はツボです。その全部が詰まった原作をフレッシュな俳優たちが演じます。日本全国で“博多キュン”してもらえたら幸いです。