プロデュースする子ども服ブランド『Love the Earth』のポップアップショップに来場した吉川ひなの (C)ORICON NewS inc.

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 ロサンゼルスと東京を拠点にしながら活動するモデルでタレントの吉川ひなの(39)が14日、自身がプロデュースする子ども服ブランド『Love the Earth』のポップアップショップに来場。昨年2月に第2子男児を出産して以来、初となる公の場に姿を見せた。

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 同ブランドは「未来を生きる子どもたちと、美しい地球のために、少しでもできること」をテーマに、素材にこだわり、オーガニックコットンで作られた枕やぬいぐるみ、ベビー向けのロンパースなどを販売。ポップアップショップは、東京・二子玉川にきょう14日から20日までオープン。

 この日は、吉川自らが店頭に立ち、約1時間にわたって購入者に直接、商品を手渡した。久しぶりにファンと交流を深め「今までは照れの方が強かったけど、きょうはすごくうれしかった。来てくれた子どもたちが本当にかわいかったんです」と満面の笑みを浮かべた。

 現在は、自宅のあるロサンゼルスで育児とプロデュース業などに奮闘中。久々に日本でのタレント活動を行い「私ってやっぱり芸能人だったんだなって思いました」と笑うと「LAでは、周りに日本人がいないので、本当に新しい生活。自分が『吉川ひなの』ってことを忘れちゃいそうになるので」と話した。

 家庭と仕事の両立で“365日休みなし”と多忙を極めている吉川。今後は「週に1日、何もしない日を作ろうって決めた」と明かし、仕事のリフレッシュと、より濃密な子育てを図る。「初めて4人でテーブルを囲んだときは感動しました。お姉ちゃんが弟のことを可愛がってくれたりして、感動の毎日です」と充実の表情を浮かべていた。

 吉川は2011年9月、音楽やファッション関係を手がける会社社長の一般男性との結婚と妊娠を発表。翌12年の3月に第1子女児を出産し、昨年2月に第2子男児を出産した。