NTTドコモが、新料金プランの名称とみられる商標出願を行なったことが判明しました。名称は「ギガホ」「ギガライト」で、早ければ4月中にも発表される可能性があります。
 
【追記】NTTドコモは4月15日、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を6月から提供すると発表しました

2デザインの「ギガホ」と「ギガライト」

NTTドコモが商標を出願したのは、「ギガホ」「ギガライト」で、黒一色の太字フォントのデザインと、横棒に赤が使われたデザインが存在します。
 

 
「ギガホ」に入っている赤い線は一直線なのに対して、「ギガライト」の赤い線は3段階になっているのが特徴的です。
 

 
このデザインの違いは、au(KDDI)が2017年から提供している分離プラン「auフラットプラン」「auピタットプラン」と同様、大容量の固定プランと使用データ量に応じた段階制プランを表していると考えられます。

4月にも新料金プラン発表か

NTTドコモは昨年10月の決算説明会で、2019年4月〜6月の間に従来よりも2割〜4割程度値下げした新料金プランを発表し、最大4,000億円規模の還元を行うと発表しています。
 

 
また、同社が「docomo with」と「月々サポート」を終了し、通信料金を引き下げた新料金プランを早ければ4月に発表する、とも報じられていることから、「ギガホ」「ギガライト」の名称の発表は近いかもしれません。
 
KDDIの高橋誠社長は、ドコモに対抗して2019年度中に値下げを行う方針を明らかにしており、キャリア各社による料金プラン発表が相次ぐことになりそうです。
 
 
Source:商標速報bot/Twitter via すまほん!!
(hato)