アメリカ・ペンシルバニア州にあるカーネギー・メロン大学で、ある研究チームが、同国内のクサい場所を共有できるアプリ「Smell MyCity」を開発しました。

ユーザーは5段階評価で、自分が通った道や行った場所のレビューをできます。空気の質に関する情報をクラウドソーシングするイメージですね。

背景にあるのは大気汚染。たくさんの人に少しでもキレイな空気を吸ってほしいそうです。

使い方の目的とはズレるけど、廃棄物が処理されていない場所なども報告されるかもしれません。ゆくゆくは不法投棄がよくされやすいスポットを見つけられる可能性もありますね。

あ、これ、トイレのまわりとかも対象になるんでしょうかね……悩ましいアプリが登場したものです。

Top image: © Smell MyCity