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元SMAPの中居正広が、6日に放送されたニッポン放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(毎週土曜23:00〜23:30)で、日本テレビ系バラエティ番組『ナカイの窓』が3月いっぱいで終了した寂しさを吐露した。

中居は、『ナカイの窓』と『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ)のハワイロケについてトーク。前半の『ナカイの窓』では、自分が気を遣ってもらう立場だが、後半の『ザ!世界仰天ニュース』では自分が気を遣う立場になり、「急に一番下! 切り替えの難しさ。急に座る席が真ん中とか、急にしゃべり始めたりとか…」と笑いながら振り返った。

また、『ナカイの窓』終了について「番組は一生続くわけではないし、いつかは終わるわけで、そんなに」と言いつつ、「あー番組終わりかー、収録終わったかー、じゃあねって。毎週のように会ってるから。バカリ(バカリズム)とかって会うのかなとか、陣内(智則)はたまーに、山里(亮太)とか会うかなーとか、山崎(弘也)はなんかすげー俺の周りにいるなとか。でも会わないなーと思うとやっぱ寂しいなって」と寂しさを吐露した。

そして、「この寂しいのが嫌だから、始まらなけりゃいいなと思っちゃうな。スタートするからゴールがあるんでしょ。ゴールのあれが嫌だから、また“じゃあね”っていうのがもう嫌だから、それを考えると始めなきゃよかったなって思う。バイバイが嫌だから」と打ち明けた。