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Google Japanは4月1日、AndroidやiOS向けに提供しているスマートフォン向けのキーボードアプリ「Gboard」の新バージョン「Gboard スプーン曲げバージョン」を発表した。

より柔軟な発想を目指した結果生まれたというスプーン曲げバージョンは、スプーンを曲げる角度によって文字入力を実現した。接続はBluetooth 4.1かmicro USB。曲げ耐久回数は「20190401回くらい」とのこと。

Googleでは、「あなたのさじ加減でまさに直感的な入力ができます」と紹介している。

ほかにも、身近にある曲がるアイテムを使ったバージョンの開発も進めており、「ストローバージョン」や「アームバージョン」、「アコーディオンバージョン」のほか、手を使わない「超入力バージョン」、釣り竿のような「アウトドアバージョン」も想定しているという。

今回のGboard スプーン曲げバージョンはGoogle恒例のエイプリルフールネタで、過去には「物理フリックバージョン」(2016年)、「プチプチバージョン」(2017年)、「物理手書きバージョン」(2018年)などが公開されている。例年通り、今回のスプーン曲げバージョンもGitHubで設計図が公開されている。