いまiPhone 7が買い替えスマートフォンとして、コスパ最高でオトクな3つの理由

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最近は、スマートフォンを買い替えたいが、10万円を超えるモデルが多くて躊躇する。
スマートフォンの価格が買い替えでの高いハードルになっている。
そんな人は決して少なくないでしょう。

特に日本ではiPhoneユーザーが多いため、
iPhoneユーザーの選択肢は高額なiPhoneに絞られてしまいがちです。

一方、現在のスマートフォン市場では、3万円前後の安価なスマートフォンも充実していますが、それらはAndroidスマートフォンばかりなので、iPhoneユーザーにとっては、なかなか買い替えに踏み切れない。そうした話しも、よく耳にします。

いま、そんなiPhoneユーザーが注目すべきスマートフォンが「iPhone 7」です。

「iPhone 7」は、各社でお買い得もモデルとして登場してきています。
・「Y!mobile」「UQ mobile」での取扱が今年に入ってから開始
・NTTドコモの「docomo with」対象モデルに2月末から追加

○iPhone 7をオススメする理由
iPhone 7が発売されたのは、2016年9月。
発売から2年以上が経過したモデルです。

しかしiPhone 7は、近年のiPhoneシリーズとして外せない機能が搭載開始されたモデルでもあります。
このため、現在でも現役モデルとして、iPhoneシリーズ向けサービスを利用することができます。
これこそが、iPhone 7がお得なモデルとなる理由なのです。




では具体的にiPhone 7をオススメできる理由の機能をみていきましょう。

1つめが「Felica」に対応したApple Payです。
交通系電子マネーのSuicaを始め、日本国内のキャッシュレス決済といえば「Felica」です。
この「FeliCa」を利用するためにはハードウェアでの「FeliCa」対応が必要不可欠です。

Apple Pay自体はiPhone 7以前の機種でも対応していましたが、日本国内ではポイントカードなどをまとめて表示する程度しか利用はできませんでした。
ところがiPhone 7からは、Felicaに対応したことでSuicaはもちろん、クレジットカードの「QuickPay」や「iD」といった非接触型の決済も利用できるようになっているのです。

iPhone 7であれば、最新のiPhone同様に、iPhoneだけを持って外に出かけてもなんとかなる使い方ができるのです。

2つめが「防水防塵」への対応です。
iPhoneシリーズは長らく防水、防塵機能がなく、落下による画面の破損などと同じくらい水没による故障の相談が多いスマートフォンでした。

日本ではもともとフィーチャーフォン時代から防水対応モデルが多く、国内メーカー製のAndroidスマートフォンでも早々に防水対応モデルが登場し、セールスポイントにしていた機種も多くありました。

iPhone 7は、先に挙げた「Felica」対応も含め、「防水防塵」にも対応したことで、国内で利用するスマートフォンとして、大きく劣っていた部分がなくなっているのです。

3つめが「価格」です。
iPhone 7は、発売から時間が経過していることもあり、今改めてiPhone 7の取扱を始めた各社での価格は、かなり安価で販売されています。




一例として、NTTドコモのiPhone 7をみると、
メモリーは32GBモデルで4万円ほどと、人気を集める3万円前後のAndroidスマートフォンとの価格差が小さいことがわかります。

また最新のiPhoneシリーズと比べると半額以下で購入ができます。
機能の差も、「置くだけ充電」と「顔認証(Face ID)」に非対応という程度です。

性能面では最新モデルのほうが高いことは間違いありませんが、3Dグラフィックを多用するようなゲームをしない限り、日常での利用で、極端に動作が遅いと感じることはありません。
つまり普段使いのスマートフォンとしては、ストレスなく利用できる、買い得感と満足度が高い1台となることは間違いありません。


○iPhone 7は、月々の料金も安くできる
また、iPhone 7を購入候補とした場合、毎月の料金を安くできる可能性もあります。




iPhone 7の主な取扱事業者としては、「Y!mobile」と「UQ mobile」があります。
どちらも契約から1年間は基本使用料「1,980円」から利用でき、2年目以降でも2,980円と安価に利用できます。

さらにライトユースであれば3GBまでの高速通信が可能なことや、5〜10分以内の通話が定額となる通話料金の設定もあり、お買い得感に繋がっています。

iPhone 6や6sといったiPhone 7以前のiPhoneを利用中であれば、既に分割払いや購入補助と呼ばれる割引も終わっていますので、毎月の料金は購入時よりあがっている可能性も高くなります。

iPhone 7は、スマートフォンの料金を見直しつつ、今よりも機能と性能で満足できる買い替えモデルとして最適と言えるのです。

毎年春先から5月末までの学割受付を実施している期間中は、学生など若いユーザー以外も携帯電話の買い替えが増えるため、お買得なキャンペーンも多く実施されています。

iPhone 7は、今使っているスマートフォンからの買い替えはもちろん、家族の初めてのスマートフォンや2台目として用途を分けて新規に契約する場合などでも、ストレスなく使える1台なのです。


執筆 迎 悟