サッカー欧州選手権予選グループI、キプロス対ベルギー。ゴールを喜ぶベルギーの選手(2019年3月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】サッカー欧州選手権(UEFA Euro 2020)予選は24日、各地で行われ、グループIでは代表通算100試合目の出場となったエデン・アザール(Eden Hazard)の得点などでベルギーがキプロスに2-0で勝利した。

 ベルギーは10分、ミシ・バチュアイー(Michy Batshuayi)がペナルティーエリア内で数人のDFに行く手を阻まれると、こぼれ球を拾ったアザールがカーブのかかったシュートをゴールネットの隅に突き刺した。

 18分には、アザールの弟であるトルガン(Thorgan Hazard)が浮き球のパスをペナルティーエリア内に出すと、これに反応したバチュアイーが相手GKをかわし追加点を奪った。

 ベルギーは危なげなく前半を終わらせると、後半も大半の時間帯で試合を支配し、レアル・マドリード(Real Madrid)でプレーするGKティボー・クルトワ(Thibaut Courtois)がゴールを脅かされるようなシーンはなかった。

 キプロスは先週行われた試合で世界ランキング最下位のサンマリノを5-0で下していたが、同1位のベルギーはあまりにも手ごわかった。またキプロスは不運にも、W杯ロシア大会(2018 World Cup)と欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)の予選でもベルギーと同組になっていた。

【翻訳編集】AFPBB News