気象庁は10日午前、1月11日から17日までの向こう一週間の天気予報を発表した。

 北日本から西日本にかけては、期間の初め冬型の気圧配置になるため、日本海側の地方は雪で、太平洋側の地方は晴れる見込み。その後は気圧の谷の影響で、各地とも天気が崩れ雨や雪が降ると思われる。期間の中ごろは気温が上がるので、積雪の多い地方は、大規模な雪崩や雪解けによる洪水が起きやすくなる。南西諸島は、前線の影響で曇りや雨の日が多くなる見込み。

 気温は、最高気温、最低気温とも、期間の初めに平年より低いところがあるが、その後はほぼ全国的に平年より高く、かなり高くなるところが多いと予想される。【了】

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