3月12日、スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督(中央)が、3年ぶりの新作「Pain and Glory(英題)」の公開を控えてマドリードで記者会見を行った。出演したペネロペ・クルス(左)、アントニオ・バンデラス(右)らも出席した
 - (2019年 ロイター/Sergio Perez)

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[13日 ロイター] - スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が12日、3年ぶりの新作「Pain and Glory(英題)」の公開を控えてマドリードで記者会見を行った。出演したペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラスらも出席した。

 監督の自伝的映画で、幼少時代、母親との関係、ロマンスや、監督業を続けるべきなのかと悩む姿を描く。監督役をバンデラス、若い頃の監督の母親役をクルスが演じる。