iPhoneなどから、iCloudストレージの利用状況を見ると、内訳に「その他」と表示されることがあります。Appleが、サポートWebページで「その他」の内容を解説しています。

iCloudストレージの「その他」とは?

iCloudストレージの使用状況と内訳は、iOS12なら「設定」アプリから自分の名前をタップし、「iCloud」のメニューを開くと確認できます。
 
Appleは3月15日付けでサポートWebページを公開し、「その他」の内訳について説明しています。
 

 
Appleは、iOSデバイスの小型スクリーンではすべてのカテゴリー名称を表示できないため、いくつかのカテゴリーを「その他」にまとめている、と説明しています。
 
例えば、「メール」と「メッセージ」などは「その他」に統合されているそうです。
 
また、Macでは、正式なカテゴリーが表示されるとのことです。

「その他」内訳を調べてみた

筆者がiPhoneからのiCloudストレージを確認したところ、「その他」が結構な存在感を示していました
 

 
そこで、MacのメニューバーにあるAppleマーク>システム環境設定>「iCloud」を開いて、iCloudのストレージ使用状況をチェックします。
 
ストレージの使用状況を示すバーにマウスカーソルを合わせてみると「書類」7.85GB、「メッセージ」4.2GBという内訳でした
 

 
なお、Windowsパソコンなどからは、ブラウザでiCloud.comにアクセスして「設定」を開いても、ストレージの使用状況が確認可能です。
 

 
iCloudのストレージ使用量の「その他」が気になる方は、試してみてはいかがでしょうか。
 
 
Source:Apple via AAPL.ch
Photo:Apple
(hato)