マイケル・B・ジョーダン 写真:Shutterstock/アフロ

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 米ライオンズゲートが、「3時10分、決断のとき」「ウォンテッド」の脚本家としても知られる作家デレク・ハースの小説「The Silver Bear(原題)」シリーズを、人気俳優マイケル・B・ジョーダン主演で映画化する新作に、ジェラード・マクマリー監督を起用した。

 マクマリーは、ジョーダン主演「フルートベール駅で」(ライアン・クーグラー監督)のプロデューサーで、大ヒットホラー映画「パージ」シリーズの4作目「パージ:エクスペリメント」(6月日本公開)を監督している。

 映画「The Silver Bear(原題)」は、犯罪組織から尊敬と畏怖を集める凄腕の殺し屋コロンバス、別名シルバー・ベアが、下院議長で大統領選をリードする実父の殺害依頼を請け負い苦悩するサスペンス。米Wrapによれば、ジョーダンが主人公の殺し屋を演じるほか、プロデュースも手がける。ライオンズゲートはシリーズ化を視野に入れ準備しており、監督のマクマリーは脚本も執筆。原作者のハース、マイケル・ガーネット、トビアス・ウェイマーが製作総指揮を務める。

 なお、マクマリーは本作のほかに、「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督が制作総指揮を務めるリブート版ドラマ「トワイライト・ゾーン」の監督も手がけている。