可愛くね〜奴!!男が去っていく女の「最悪な一言」

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男性という生き物は一見強そうに見えて、実は内面・メンタルが弱いという人が多いんです。
また、男性は女性に対して「見栄を張りたがる」というようなプライドを持っているからこそ、その女性には絶対に言われたくない言葉があります。

そこで今回は、男性がこれだけは言われたくないと思う「彼女の最悪な一言」についてご紹介していきたいと思います。

(1)「年収を馬鹿にする」発言


『最悪だね、人としてどうなの?』(28歳/看護師)

男性にとって年収とは、一種のステータスのような役割を果たしています。
だからこそ簡単に他人には明かしたくないと思っていますし、仮に年収を明かしたからには秘密にしていてほしいもの。

それなのに、年収を打ち明けた女性に対し「稼ぎが低い」「少ないね〜」なんて言われてしまったら、男性のプライドはズタズタにされてしまいます。
また、他人に話されるのもかなりキツイようなので、男性の年収話は不容易にするべきではないでしょう。

(2)「男として見ていない」発言


『別にいいんだけどさ、なんかすごく落ち込むよね(笑)』(24歳/事務)

「男と女の友情は成立しない」なんて言葉がありますが、この言葉を支持しているのはどちらかというと男性側。
この心理からは、女性側は相手を仲の良い友人だと思っていても、男性側は相手を「女」として見ていることがうかがえます。

そんな仲の良い女性から、「男として見ていない」なんて言われてしまうと、男性はショックを受けてしまうようです。
女性は褒め言葉として使うことも多いですが、男性としては言われても大して嬉しくないということを頭に入れておきましょう。

(3)「体形や顔の造形をいじる」発言


『外見をいじってくる女とは絶対付き合いたくない』(30歳/公務員)

体形や顔の造形をいじられるのは、老若男女関係なく嫌だと感じる人が多いですよね。
「太っている」「可愛くない」などの言葉はもちろんNGですが、注意したいのが「痩せている」「イケメンだね」などのワード。

男性によっては、痩せていることがコンプレックスの人や、自分の顔が好きじゃないという人がいます。
不容易にそういった発言をしてしまうと、デリカシーのない女性だと思われてしまうので注意しましょう。

(4)「昔の失敗談をいじる」発言


『女性が嬉々としてそういう話をしてる姿ってなんか下品……』(27歳/商品開発)

お酒の席などでは、その人の昔の失敗や恋愛トークなどで盛り上がることが多いですよね。
自分で自分の話をするならばOKなのですが、中には勝手に相手の隠していた話を暴露してしまう女性がいます。
そういった女性のことを、男性は冷ややかな目で見ているのです。

話題にされた張本人はもちろん、それを聞いた周りの男性からの評価もがた落ち!
「他人の失敗談でウケようとする女」だと思われてしまうので、絶対にやめておきましょう。

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たとえ美人だとしても男が去っていく「女性の最悪な一言」についてご紹介しました。
「こんなこと言わないよ〜」と思っていても、酔っていたり焦っていたりすると、ついポロっと言ってしまいがち。
知らず知らずのうちに好感度を下げるようなことがないよう、注意してみてくださいね!

(恋愛jp編集部)