南果歩、渡辺謙(c)Getty Images

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 南果歩が、15日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。渡辺謙
との離婚時の心境を吐露する一幕があった。

 南は1995年、作家の辻仁成と結婚するも5年で離婚。その5年後の2005年に渡辺と再婚するものの、のちに彼の不倫が発覚。昨年5月、13年の結婚生活にピリオドを打った。これについて南は、「2回目の結婚は添い遂げるつもりでいました」と回顧。

 坂上忍が「離婚という選択になったのは、自分の中で収まりがつかなかったから?」と質問されると、「うーん」と答えに詰まりながらも「……いろいろあって。もう、やっぱりそれぞれが幸せになるほうが良いのかなって」と答えた。

 松本人志から「結構、怒ったんですか?激高した?」と聞かれると、南は「怒った? 私が?」と聞き返し、「怒らない、怒れない」と返答。さらに「怒りにいかない。もうね、無、無、無」「怒るとか悲しみとか涙もない。無。無って怖い。心が無」と、あまりにも大きな出来事に、もはや何も感じなかったと振り返っていた。

 また松本から「3回目はある?」と再婚の可能性について問われると、「ないです」ときっぱり。「なんで言い切れるんですか?」との質問には「もう十分でしょ、2回結婚して」と語っていた。