遊ぼうよ
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 人気ホラー映画『チャイルド・プレイ』(1988)を新たによみがえらせた新作が、7月19日より日本公開されることが決まった。製作を務めたのは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』を大ヒットさせたプロデューサーコンビ、デヴィッド・カッツェンバーグ&セス・グレアム=スミスだ。

 『チャイルド・プレイ』は、殺人鬼の魂を宿したチャッキー人形による殺戮を描いて人気を博したシリーズ。1988年の第1弾から、2017年の第7弾『チャイルド・プレイ〜チャッキーの狂気病棟〜』まで全7作が制作されている。今回の新作はシリーズ第7弾の続きではなく、オリジナル版のリメイクとなる。

 チャッキーは時代に合わせてアップデートされ、21世紀の最新技術が詰まった新型に。チャッキーを手に入れる少年アンディ役は『アナベル 死霊館の人形』『ライト/オフ』のガブリエル・ベイトマン、母役はテレビドラマ「レギオン」のオーブリー・プラザが務めた。ホラー映画『ポラロイド(原題) / Polaroid』のラース・クレヴバーグ監督がメガホンを取った。(編集部・市川遥)

映画『チャイルド・プレイ』は7月19日より全国公開