伝説のセクシー女優・吉沢明歩、キツかった撮影を暴露「ゴミ屋敷で撮影した」

写真拡大

3月末で引退を表明しているセクシー女優吉沢明歩(34)が、3月14日に放送された『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12〜)に出演。過酷な撮影現場や最高年収を告白した。

セクシー女優として16年で約500本の作品に出演した彼女。寿命が1年と言われている業界で、十数年単体女優として契約し続けられるのは快挙だそうで、同じ女優も吉沢の活躍に「伝説レベル」と舌を巻く。

なぜそこまで続けられたのか問われた吉沢は、ファンの存在が大きいとし「サイン会で面と向かって“楽しみにしています”って言われました。人生に悩んでいる人が私のDVDを観て“明日も頑張ろう”って思ってくれるのは感動した」と語る。

じつは日本だけではなく、韓国や香港の映画にも出演している吉沢。アジア諸国ではセクシービデオの規制が厳しく、一部では日本の作品を違法ダウンロードして楽しんでいるという。そうした背景もあって、セクシー女優が大人気に。露出がないイベント出演だけでもギャラは数百万〜数千万と噂されている。

吉沢はマックス年収について「約5000万円」と回答。当時は業界が潤っていたため、今はそんなにないと話すが、それでも約3000万円の年収があると暗に認めた。

そんな彼女がキツかった仕事として挙げたのが、素人の家で撮影したある作品とのこと。お宅訪問に行ったのだが「いつ掃除したの?」と思うほどのゴミ屋敷状態で、お風呂も黒カビだらけ。布団は会社が用意していたものの、精神的にまいったことを明かした。

ほかにも、縄ではなく器具で固定されて撮影に臨んだことがあったと回顧。身動きがとれないまま行為を行うのだが、M字態勢で拘束され、関節が固まった状況で30〜40分撮影した。途中で血が通わなくなり「もう無理です」とギブアップしたことを振り返った。

16年の間に「彼氏がいた時期もあった」という吉沢。最初は応援してくれるものの、月日が経つにつれて「自分のものにしたい」という気持ちが男性側に生まれてきて、4年で別れたことを明かした。最後に引退理由を尋ねられると「やれるだけのことはやった」と言い「肉体的にではなく、精神的なものですね」と吐露していた。