どんな壁も乗り越えられる。でんぱ組.inc・成瀬瑛美の“ガチすぎる”「プリキュア」愛

「『プリキュア』は文化なんです」

インタビュー中、そんな名言が飛び出すほど、「プリキュア」愛に溢れる「えいたそ」こと成瀬瑛美。

秋葉原から生まれ、メンバー6人がそれぞれの好きなものに情熱を注ぐ「オタクアイドルグループ」でもある「でんぱ組.inc」。

その一員である彼女は、「ハイテンションA-POPガール」というキャッチフレーズが示すとおり、グループの元気印。印象に残る声と圧倒的にポジティブな言動が特徴の、ひときわ個性的なキャラクターだ。そんな彼女の一番の夢は「プリキュアになること」だった。

念願叶って挑戦したオーディション。彼女はセリフを暗記し、台本がいらなくなるほどの練習を重ねて臨んだ。すべては作品への愛があってこそ。そして見事、「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスター/星奈ひかる役を勝ち取った。

この日は早朝から取材尽くしの一日だったにも関わらず、夜になっても明るい笑顔を絶やさない。キュアスターを思わせるヘアスタイルと衣装で登場し、「初めまして〜!!」と元気いっぱいに挨拶してくれた。
(文/ライブドアニュース)

撮影/祭貴義道 取材・文/木口すず 制作/iD inc.

憧れはキュアマリン! “戦う女の子”像に引き寄せられた

成瀬さんは以前から「プリキュア」シリーズがお好きだったとうかがいました。
そうなんです、大好きです!
では、まず「プリキュア」との出会いを教えていただけますか?
もともと、「プリキュア」が放送されている日曜日朝8時30分からの東映アニメーションさん作品枠を、「おジャ魔女どれみ」や「明日のナージャ」の頃から見ていました。その流れで、「プリキュア」シリーズ第1作目の「ふたりはプリキュア」(2004年)が始まったんです。

「戦うヒロイン」への憧れが強かったので、あっという間に夢中になりましたね。そこからかれこれ15年間、全「プリキュア」作品を見ています。
大人になってもハマれる「プリキュア」の魅力とは何でしょう?
やっぱり正義の味方らしさ、でしょうか。キラキラした女の子を主題にしている作品はほかにもたくさんあると思いますが、「プリキュア」最大の魅力は「戦う」というところ。

世界のため、宇宙のために、変身してみんなを守るところに、とてつもなく大きなロマンを感じますね。
当時は「おジャ魔女」や「ナージャ」の系譜から、いきなり女の子たちがこんなパワフルに戦うの!?というインパクトがありましたよね(笑)。
そうなんですよ!(笑)魔法でクラスメイトを助けるとかではなくて、まさにバトルを繰り広げるのでカッコいいんです。変身バンクもたまらないですよね〜!
とくに印象に残っているシリーズはありますか?
う〜ん…本当に前提として全シリーズが大好きなんですけど! でもあえて一番を挙げさせていただくなら「ハートキャッチプリキュア!」(2010年)。

キュアマリンちゃん(声/水沢史絵)の自由奔放さに憧れて、「プリキュアになろう!」と心に決めたのが始まりです。彼女は自分の個性を武器にしているというか、それまでの戦うヒロイン像をいい意味でぶち壊してくれた気がします。

私が演じるキュアスター/星奈ひかるちゃんも、そういうところがあるなと思います。彼女も自分の好きなことにまっすぐな女の子なんです。
キュアマリンにご自身が似ているなと感じるところはありますか?
個性が強めな子、という意味では少し似ているかなと思います。

老若男女が楽しめる「プリキュア」は、文化なんです!

ほかに好きなプリキュアを挙げるとしたら?
ビジュアルだったら、「スイートプリキュア♪」(2011年)のキュアメロディ(声/小清水亜美)や、「Go!プリンセスプリキュア」(2015年)のキュアトゥインクル(声/山村 響)といった、ちょっとツンとしているお姉さんっぽい子がかわいくて憧れでしたね。

そうやってビジュアルが好きなプリキュアもいれば、内面が好きなプリキュアもいるし、声が好きなプリキュアもいるし…。いろんなポイントでそれぞれ好きなプリキュアがいるので、選びきれないです。みんな大好き!!
シリーズごとに世界観が異なるのも魅力ですよね。
そうですね。世界観が好きなのは「スマイルプリキュア!」(2012年)かな。個性的なキャラクターが出てきて毎週ワチャワチャする感じが、元気をもらえてすごく好きです。個人的にはコメディタッチが多めなものが好みだったりするかも。

でももちろんシリアスものも好物ですし…。ひとつだけとかは本当に選べない〜!!(笑) どの「プリキュア」シリーズも大好きなんですよ。
この質問も悩ませてしまうと思うのですが、成瀬さんイチオシの「プリキュア」名シーンをあえて挙げるとしたら?
え〜っ、ちょっと待ってくださいね!?(映画のプレスを凝視する成瀬さん)…名シーンなんて、本当にいくらでもあるんですけど…。

あえて挙げるなら、「魔法つかいプリキュア!」(2016年)の最終回前話で、大人になった(朝日奈)みらいちゃん(声/高橋李依)と(十六夜)リコちゃん(声/堀江由衣)が再会するシーン。

私、各シリーズの最終回間際になると、どのシーンでもボロボロ泣いてしまうんですけど、このふたりの再会シーンは一番泣けました。思い合ってやっとまた出会うことができたふたりの絆が、アツいんです。
「プリキュア」シリーズが始まった頃と、大人になった今では、見ていて何か違いを感じますか?
それこそ「ふたりはプリキュア」が始まった当時は、(美墨)なぎさ(声/本名陽子)と(雪城)ほのか(声/ゆかな)と、同じ目線だったんですよね。

だから(EDの「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!」の歌詞にあるような)「放課後、友達とチョコパフェ食べに行きたい♪」といった気持ちにすごく共感できたし、等身大で彼女たちのことを応援していました。

それが大人になるにつれ、作品の全体像がだんだんと見えてくるようになってきて、昔とはまた違った楽しみ方ができるようになりましたね。
成瀬さんがバトンを引き継いだ前シリーズ「HUGっと!プリキュア」(2018年)を筆頭に、「プリキュア」は大人も考えさせられるストーリーが多いですよね。
「はぐプリ」はもう散々考えさせられましたね! 私も最終回に出演させていただきましたが、本当に面白くてよくできてる作品だ〜!と思いました。

「プリキュア」シリーズって大人が見ても楽しめるんです。「プリキュア」は文化なので! ぜひ老若男女に見てほしいですね。

でんぱ組.incのメンバーと、泣きながら抱き合って喜んだ

「スター☆トゥインクルプリキュア」への出演が発表された際は、大きな反響があったかと思います。ファンのみなさんからはどんな声が届きましたか?
これまでいろんなところで「プリキュアになりたい、プリキュアになるぞ!」と言い続けていたので、ファンの方からは「とうとう本当になった!」という反応が多かったです。

その一方で、あまりにも大きすぎる夢だったのもあって、ファンの方も最初は驚いたのか、「本当に!? 信じられない!(涙)」みたいな言葉がじつは一番多かったですね(笑)。

でも、「夢って叶うんだね」と多くの方がおっしゃってくださいました。
ファンの方々もそれだけ成瀬さんの夢を応援されていたんですね。
はい。私のことをご存知ない「プリキュア」ファンの方々からも、Twitterで「楽しみにしてます」とたくさんリプライをいただいたんです。その声を聞いて、「頑張らなきゃ、楽しみ、嬉しい、ありがとうございます!!」と心の中でいっぱいお返事していました。
でんぱ組.incメンバーのみなさんは、どんなご様子でしたか?
「プリキュアになったよ」と伝えたときは、みんなめちゃめちゃ泣いてくれましたね。涙をボロボロこぼしながら、ギュッて抱き合って。

これまで散々、楽屋で「プリキュア」の話をしてきましたし(笑)、もちろんみんな私の夢を知っていましたから。「本当に叶えたんだね〜!」と喜んでくれました。
ちなみにメンバー内でよく一緒に「プリキュア」トークをするのは?
ピンキー!ちゃん(藤咲彩音)。彼女はコスプレもするしダンスも踊る、めちゃめちゃ“濃ゆい”オタクなんです。でんぱ組.incのラジオでも「プリキュア」ソングをかけまくっていたくらいで。

でも彼女に限らず、メンバー全員、確実に「プリキュア」を通ってきていますよ。
アイドルが「プリキュア」シリーズの主役を務めるのは史上初ですが、成瀬さんはアイドルとして活動しながらも声優へのチャレンジに興味があったのですか?
はい。そもそもアニメやマンガ業界に入りたいと夢見て、福島県から上京してきているので、声優業にはすごく興味がありました。

ただ、なにぶん自分がオタクなものですから、「声優としてキャラクターに声をあてるなら、実力以上の力を出さなければいけないな」というプレッシャーもあります。
好きだからこそ余計に、ということですね。
そうなんです。でも「プリキュア」に関してはあまりにも好きすぎる作品なので、「とにかく愛を詰めてやります!」という気持ちでした。もちろん不安はありますが、それ以上に「プリキュア」だと思うと無限のパワーが湧いてくるんですよ。

大変なことはたくさんあるでしょうけど、“「プリキュア」が大好き”という気持ちで、何でも乗り越えられるなって思ってます。
本格的な声優のお仕事は「スター☆トゥインクルプリキュア」が初めてですよね。
初めてです。だから第1話の収録は、緊張でずっと体が固まっていました。

たくさんアフレコの修行を積んだうえで挑んではいるものの、画面を見ながら台本を見て…という状況にドキドキしっぱなしですし、プレッシャーも感じましたし…。それでもやっぱりそれ以上に「プリキュア」が好きなので、とにかく全力で頑張っています!

オーディションに向け、セリフを暗記するまで練習した

「スター☆トゥインクルプリキュア」主演への切符を掴んだオーディションでのお話も聞かせていただけますか?
うちの事務所は声優さんの事務所ではないので、プリキュアになれるかもしれないオーディションが受けられる、と言われた時点でものすごくビックリしました。そのときにビッグバンが起きたんです。
ビッグバン!(笑)
本当に!?と思って。「プリキュア」シリーズのオーディションは門戸が広く、いろんな人が挑戦できる可能性がある、ということはなんとなく知っていました。

だから受ける前から、本当にそうなんだ!という感動で泣きそうになってしまいましたね。
実際にオーディションを受けてみていかがでしたか?
最初はテープオーディションだったんですが、そのための資料をいただいた時点でまた大興奮で。「プリキュア」のセリフの練習ができるんだ、オーディションに挑めるんだ!ということが嬉しくて、台本がいらなくなるくらい、セリフを暗記するまで死ぬほど練習しました。

それも「努力しなきゃ!」という感じではなく、「次のセリフは何だろう?」という「プリキュア」が大好きな気持ちからだったんですよね。そもそも私は全プリキュアのセリフを暗い部屋でモソモソと練習していたようなオタクだったので(笑)、とにかく練習して。

オーディション会場へ行くときも、自分の大好きな「プリキュア」シリーズを、愛を持って作っていらっしゃるみなさんに会える!ということが、まず嬉しかったです。
生みの親であるスタッフさんたちがいるわけですもんね。
そう、「これが伝説の!」っていう(笑)。「毎年声優さんのインタビューで読んでいる、あのオーディションの現場か〜!!」とここでも大興奮でした。待合室では、私も知っている有名な声優さん方がいらっしゃったので、大緊張だったんですけど。
それだけの想いがあったぶん、本番は緊張されませんでしたか?
それがまったく緊張しなかったんですよね。というのも、最初に「こういう気持ちで作品を作っています」といったお話をいただいてから演技に臨む、本当に愛のあるオーディションだったからです。だからずっと「嬉しいな」という気持ちのまま、挑むことができました。

緊張し始めたのは、オーディションが終わってからですね(笑)。それまではオーディションに参加できる喜びがあまりにも大きくて興奮していたのが、ここから厳正な審査があるのか…と途端に現実味が湧いてきて。

おかげで、結果をいただくまで合否のことばかり考えてしまいました(笑)。「ああ…どうだったんだろう?」って、ドキドキが続いていて。
合格と知ったときの心境はいかがでしたか?
大きな喜びと安堵感からとにかく涙が止まらなくて、呆然としてしまいました。でも一番強く思ったのは、「夢が叶った」ということ。すごく大きな夢を抱いていたけど、夢が叶うことって本当にあるんだなって。

決まったからには精一杯、私の持っている力以上のものを出そうと心に決めました。「自分は夢を叶えられたんだから、次は、夢を持っている人たちの希望になれるように、カッコいい姿を見せていかなきゃ!」と思ったんです。

だから「おし、宇宙を救うぞ!」とすぐに力を込めることができましたね。
声優とアイドルを両立させていくことについては、どうお考えですか?
声優さんだったら声やお芝居で、アイドルだったら歌やダンスで自分を魅力的に見せて、世界中、宇宙までも元気にしていく。どちらのお仕事もやることは同じかなと思っています。

「声優として星奈ひかるちゃんを魅力的に作り上げていく」、「アイドルとして成瀬瑛美を魅力的に見せる」という、キャラクターメイキングの部分はまったく変わりませんから。とにかく大好きな分野なので、どちらも全力でやっていけると思います。

声優とアイドル、相乗効果でいい効果も生み出せて、充実した1年になりそうです。ふたつとも大好きなことだから、どんなにスケジュールが大変になっても、なんのこっちゃ!です。全力でやれます! 今、すごく楽しいです!!

子どもが多い時間は最後列の席に。劇場版のたしなみ方

3月16日(土)公開の『映画プリキュアミラクルユニバース』を始め、「プリキュア」の劇場版はTVシリーズとはまた違う、“お祭り感”がありますよね。
TVシリーズの物語は作品内のキャラクター同士のお話で完結していますが、劇場版ではシリーズを超えた関係性も見えてくるので、そこも特別感があって面白いところです。
成瀬さんはこれまでの劇場作もご覧になっているのですか?
毎作品、劇場に足を運んでいます。ただ、応援アイテム「ミラクルライト」(※中学生以下の入場者にプレゼントされる)はいつももらえません…(笑)。まあ大人はもらえないアイテムなので、当然なんですけどね! だから子どもたちがライトを振って一生懸命応援している姿を見ています。
小さな子たちが必死に応援しているその光景もまた、泣けてきませんか?
そうなんですよ、泣けるんですよね…。だからあえて子どもの多そうな土日の昼間を狙って行ったりします(笑)。

ここで大事なのは、なるべく最後列の席を取ること。うしろに座った子が私の頭でスクリーンが見えない…なんてことがないように、劇場版「プリキュア」をたしなむ“紳士”として、後ろの席を取るように心がけています。それで後ろから「ああ、みんな楽しんでるな…」と眺める。
スゴい、ファンの鑑ですね! 作品も楽しみつつ、劇場の空気も楽しみつつ。
はい。応援上映自体、もともとすごく好きなんですよね。時間帯や曜日、土地なんかによっても、会場のみなさんの盛り上がり方が違うので、それも楽しんでいます。

でも劇場版にはもうひとつ別な楽しみ方があって。夜の遅い時間帯だったり、大人ばっかりだろうなという回に行く場合は、逆になるべく前のほうの席に座るんです。

大人の方が多い回は声を出す雰囲気ではないですから、じっくりと作品を楽しむことができます。すると細かい部分も見えてくるんですよ。
まさに「通」の楽しみ方ですね!
ほかにも、「変身プリチューム」という衣装グッズが売られているんですけど、それを着て映画館に来てくれている子もいたりするんですね。それが見られるのも嬉しくて…。こんな話して大丈夫かな(笑)。
大丈夫です、劇場版「プリキュア」をたしなむ“紳士”ですから!
たまに会話も聞こえてくるんですよ。前回の「映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」を観に行ったときには、最後に本作の予告が流れたんですけど、近くの席の子が「次も絶対観に行く〜!」って言ってくれていて。

「お姉ちゃん、出るんだよ…!」と心の中で答えていました(笑)。
子どもたちからも期待を寄せられていますね。
そうですね。頑張らねばならぬよ〜!
成瀬瑛美(なるせ・えいみ)
2月16日生まれ。福島県出身。B型。女性アイドルグループ・でんぱ組.incのメンバー。2019年1月には最新アルバム『ワレワレハデンパグミインクダ』をリリースした。3月からは全国3都市を巡るツアーが控える。NHK Eテレの『あはれ!名作くん』では、本人がモデルの「えいたそ役」を務めるなど、声優活動にも精力的に臨む。

映画情報

『映画プリキュアミラクルユニバース』
2019年3月16日(土)全国ロードショー
http://www.precure-miracleuniverse.com/pc/
©2019映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会

サイン入りポラプレゼント

今回インタビューをさせていただいた、成瀬瑛美さんのサイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント。ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。

応募方法
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受付期間
2019年3月15日(金)12:00〜3月21日(木・祝)12:00
当選者確定フロー
  • 当選者発表日/3月22日(金)
  • 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。
  • 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから3月22日(金)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき3月25日(月)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
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