菜波/撮影:中村和孝(画像提供:小学館)

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【菜波/モデルプレス=3月15日】昨年3月、バスケットボールのユニホーム姿で華麗なドリブルを見せた動画がインスタグラムに投稿され、「美しすぎるバスケ女子」「このハーフ美女はだれ?」と瞬く間に話題になり再生回数は228万回以上を記録したSNS界の奇跡の現役女子大生・菜波(ななみ)が、23日発売のファッション誌「CanCam」5月号より、同誌専属モデルとしてデビューすることがわかった。

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中条あやみ、堀田茜、松村沙友理(乃木坂46)、楓(E-girls)といった女優やアーティストが専属モデルを務める同誌で、SNS投稿動画からの専属起用は今回が初めて。

菜波の起用ついて高田浩樹CanCamブランド室室長は「素人が気軽に動画を投稿できるSNS動画の世界には、フォロワー数万人という人気の女子が続々誕生しています。そんな動画時代を象徴するモデルを探していた時に見つけたのが彼女です」「実際にお会いしてみて、まるでエクステをつけたような長いまつげと、鼻のラインの美しさに目を奪われました。バスケットで鍛えられた体幹とバランス感覚、そして抜群なスタイルのよさが、モデルとしての限りない可能性を感じさせてくれます。見ている人を幸せにしてくれる笑顔で、CanCamをより盛り上げてくれると確信しています」と説明した。

◆菜波とは?「中条あやみの妹分」


菜波は、イラン人の父と日本人の母を持つハーフ。今年から都内の大学に通いながらモデル活動をはじめ、中高6年間は、髪をベリーショートにしてバスケに身を捧げた体育会系。高校1年生からセンターポジションを務めた本格派。今後は、168cmの長身とスラリと伸びた8頭身スタイルを生かして本格モデルへと転身する。

その“大転身”について菜波は「話をいただいた時はすごく驚いて“本当に自分が!?”と思いました。でも現実を受け止めてからはやっぱりすごくすごくうれしかったです。いまはバスケでついたガチの筋肉を落として、モデル体型になるためボディメークに専念中です。今後は色々なことに貪欲にチャレンジして、女の子の憧れとなるモデルになりたいです」と意気込んだ。

CanCam専属の現役ハーフモデルは、中条、トラウデン直美に続く3人目。所属事務所が中条と同じとあって高田室長は「中条さんの妹的な存在としても期待しています」とコメントした。

SNSの投稿がきっかけで誕生したアイドルは橋本環奈が知られているが、菜波は、SNS“動画”時代を象徴する新モデル。新時代の到来を予感する彼女の今後の活躍に注目だ。(modelpress編集部)



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