赤江珠緒アナ(2016年3月11日撮影)

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フリーアナウンサーの赤江珠緒(44)が、TBSラジオ「たまむすび」の共演者で、麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)の復帰について「いつかはタダ働きとかさせてもいいんじゃないですか」との思いを語った。

14日放送の同番組は、木曜パートナーの瀧容疑者に代わって月曜パートナーのカンニング竹山が出演。赤江アナは前日の放送では涙ながらに瀧容疑者への思いを語っていたが、この日は「木曜パートナー、ピエール瀧さん逮捕! ということで今日は月曜日担当のカンニング竹山さんに来ていただいています」と明るく竹山を紹介した。

続けて赤江アナは、前日の放送で謝罪したことについて「私がリスナーさんに申し訳ないなって思ったのは、たまむすびっていう店だったとしたら、うちは朗らかな、どうでもいいバカっぽい話をお昼にお届けするっていうことをモットーにやってきた店なのに、来てくださったお客さんに今日はその商品をお届けすることができないということの申し訳なさでの謝罪」と説明。「本当の謝罪は本人がするしかない。私が代わりにできることでもない」とした。

「これだけうちの店にも迷惑をかけおって、あの看板娘は」と赤江アナ。前日の放送では瀧容疑者の降板について「覚悟しなければいけない」と語っていたが、「いずれは、いつかは、タダ働きとかさせてもいいんじゃないですか?」と、復帰を期待する思いもにじませた。

竹山が「まぁ、いつかは復帰してちゃんと謝らなきゃダメですから。順番がありますからね。法律違反のことをやったら罰がある。まずはそれをやって、あとは瀧さん自身が、薬物(依存)って病気ですから、その病気を治しながら社会復帰しないと」とコメントすると、赤江アナは「そのときにはタダで働かせよう、たまむすびのいろんなことを」と、裏方として働かせることを提案した。