小沢一郎氏

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 自由党の小沢一郎共同代表(76)が14日、ツイッターを更新し、米国務省が13日、日本におけるヘイトスピーチが増加傾向にあると指摘したニュースに言及した。

 小沢氏は「安倍政権になって確実に増加したのはヘイトスピーチ。ネットにも醜い言葉が満ち溢れている。美しい国へ。総理のスローガンは今や悪い冗談でしかない」と皮肉り、安倍晋三首相(64)の責任を追及。

「こうした風潮は外交にも確実に影響してきている。憎悪は悲劇しか生まない。この国が孤立した醜い国になるのを止めるためには、政治を変えるしかない」とつづり、政権交代への意欲を改めて強調した。