弘中弁護士と打ち合わせゴーン被告 会見日程はまだ

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 「会見の日程は決まっていない」と話しました。

 日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告は12日朝から弁護人を務める弘中惇一郎弁護士の事務所に入り、約8時間ほど滞在しました。

 弘中惇一郎弁護士:「(Q.記者会見は?)決まっていません。きちんと自分の方で、どういうことを言うか決めてから出たいと」

 弁護士事務所では、ゴーン被告は弁護団と記者会見の開催について話し合ったほか、保釈条件で定められた通りにパソコンを利用していたということです。