中居正広が様々な人からの悩みを聞き相談に乗る人気深夜バラエティー「中居くん決めて」(TBS)に、Hカップグラビアアイドル紺野栞が出演した。実は大きすぎる胸にコンプレックスを抱く紺野が、胸を小さくする縮小手術を受けたほうがいいかどうなのかを中居に決めて欲しいという。


「グラビアを始めることによってコンプレックスをプラスに変えたい思ったが、無くならなかったというか無くならないです。でもグラビアをやっていく上で、大きい方がベストですし、ファンの方も大きい胸の私が好きと言ってくださる方もたくさんいらっしゃるのですが…」と切実に話す紺野。動くとちぎれそうに痛く、服のサイズが合わず着るものが限られ、階段を降りるときは胸で視界が遮られ危険、大きくなるにつれ形が崩れ美しくなくなっていくことの嫌悪感、慢性的な肩こりにも悩まされていると、巨乳であるが故の不便さを説明した。

「本当は胸を全部無くしたいくらい辛い」と訴える紺野だが、現実的にはこれからの仕事も考え、Hカップをデビュー当時のFカップにサイズダウンしたいと考えているようで、実際に美容整形外科で乳房縮小手術についてカウンセリングを受け、「勉強になった」と笑顔を見せた。グラビア界ではFカップは驚かないが、Hカップだと”お!”と思われるから、そのままでもいいのでは?という意見も出たが、中居が出した決断は「手術を受けた方が良い」というジャッジ。

「話してるだけで、ただ誰かがポンと後押しさえしてくれれば、私行けるんですけどみたいなことをすごく感じたんですね。でも誰も今いなくて、でも環境が整えば楽になりたいんだけどっていうふうに捉えてしまって。後先のことはほんと無責任でわかんないんですけど、された方がメンタル的にもビジュアル的にもすっきりされるんじゃないかと感じました」と理由を話すと、紺野は涙を流し「本当に悩んでいたことなので、お金を貯めて前向きに検討していきたいと思います。ありがとうございました」と感謝の言葉を口にすると、中居はさらに「他の良いところも見てくれてファンだと思うんです。胸がちっちゃくなったからと言って離れていく事はないと思う。今応援してくれている人たちは、人間性だとか、好みの顔だとか、しゃべってる感じとか、いろんな部分を見て応援してると思いますよ」と視聴者も納得のさすがのアドバイスを贈った。