春日俊彰

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 テレビ界で話題になっているのがお笑いコンビ・オードリー春日俊彰(40)の“資産”だ。貯金額がハンパな額ではないというからたまらない。

 春日のレギュラー番組は「炎の体育会TV」(TBS系)、「知っとく!べジライフ〜オードリー春日の食の安全委員会〜」(BS―TBS)、「スマイルすきっぷ〜明日の元気をフルチャージ!〜」(TBS系)の3本のみ。かなりテレビでは露出しているように見えるが、「スクール革命!」(日本テレビ系)、「ヒルナンデス!」(同)など7本のレギュラー番組は春日単体ではなく、すべて「オードリー」としてのものだ。

 帯の司会番組があるようなタレントではなく、決して通常以上に高額なギャラが支払われているわけでもないというが、それでも春日の貯金は「一説では7億円もあるという」(放送作家)から話題になるのも無理はない。

 事実なら、春日はどうやって7億円もの大金をためることができたのか。「それこそ絵に描いたようなドケチ生活です。学生のころは島田洋七が書いた小説『佐賀のがばいばあちゃん』の主人公をマネて磁石を腰に巻き、金属を売り歩いていたそうです。しかも、いまだに春日は家賃3万円の風呂なしアパートに住んでいる。生活に必要な家具や家電などはほとんどが拾い物。大好きな漫画も買うことなく立ち読みで済ませている。お金がたまらないわけがない」(前出の放送作家)

 春日といえば、先頃5年間交際していた「ドッグカフェの女性店員」との結婚を決意したと報じられた。

「渋る彼女の前に現金7億円を見せて結婚を承諾させたというウワサ。事実ならものすごい話ですよ」(制作会社ディレクター)

 7億円でつかんだ?春日の恋。末長い幸せを祈るばかりだ。