NHKの朝の顔としておなじみの和久田アナ

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 NHKの朝の看板番組「おはよう日本」の平日キャスターを務めている同局の和久田麻由子アナウンサー(30)が一般男性と結婚していたことが5日、分かった。清楚なロングヘアー美人で“朝の顔”として人気を集めているだけに、オジサマ方のショックも大きいのでは。

 関係者によると、和久田アナは一般男性と今年に入って婚姻届を提出したという。これまで大きな交際報道もなかっただけに、水面下で交際が続いていたようだ。

 5日の「おはよう日本」では、和久田アナはドット柄の白いブラウスにグレーのスカートと、人妻らしいシックなたたずまいで出演。「最近はメークもナチュラルなものから、色っぽくなったと評判になっていた」とこの関係者。

 横浜市出身で、父親の仕事の関係で2〜5歳を米ヒューストンで過ごしたという帰国子女。“名門女子校ご三家”のひとつで、プロテスタント系の中高一貫校「女子学院」から、東京大学経済学部に進学するという、まさに“才色兼備”とは彼女のこと。

 中高では英語演劇部でミュージカルに取り組んでいたというが、このときのことを、中高の後輩でもある同局の石橋亜紗アナは「かっこいい先輩で憧れの人でした」と絶賛している。

 2011年に入局し、岡山放送局を経て、14年4月から東京勤務となり、「おはよう日本」の土日キャスターに抜擢。わずか1年後の15年春からは現在の「おはよう日本」の平日キャスターに昇格した。

 「局アナは2つか3つ地方局を回ってから東京に戻ってくるのが普通だが、わずか3年で、しかも直で戻ってくるのは、相当の期待を背負っている証拠。落ち着いたたたずまいと高いアナウンス力は、現在のNHKの若手女性アナの中ではトップクラスです」と放送関係者。

 ネット上では“わくまゆ”の愛称でも呼ばれ、“ポスト有働”ともささやかれる人気アナだが、年末恒例「好きな女性アナランキング」(オリコン調べ)ではトップ10入りしたことがないのは意外なところ。

 和久田アナの結婚で、同局の“クール・ビューティー”の双璧ともいえる井上あさひアナ(37)の動向もさらに注目される。