3人には合流せず(C)日刊ゲンダイ

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 嵐活動休止に次ぐサプライズ情報が飛び込んできた。再三にわたりメディアを賑わせてきた中居正広(46)の独立問題に、ついに結論が出たという。ジャニーズ事務所に残留する道を選択したというのだ。

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「本人はかなり迷っていたようですが、一転、腹を決めた中居の行動は迅速そのもの。本来ならば6月に契約更改の意思表示をするところを、3月になったらすぐに上層部に意思を伝えにいったそうです」(事情通)

 この一報に驚きを隠せないのが、中居と公私にわたり付き合いのある制作会社ディレクター氏。そもそも中居と付き合いのある業界関係者の多くが、9割以上の確率で中居は独立すると信じていたという。

「テレビ界ではそれこそ『ナカイの窓』(日本テレビ系)と『身になる図書館』(テレビ朝日系)の2番組が3月いっぱいで打ち切りになることを受け、さまざまな臆測が飛び交った。そもそも『ナカイの窓』と『身になる図書館』は高視聴率番組。打ち切る理由が全くないわけです。しかも、枠移動をして新番組がスタートしたところで再び視聴率が取れるかは誰にも分からない。恐らくジャニーズは中居が事務所残留を選択せざるを得ないように“アメとムチ”をちらつかせた結果、こんな不可解なことが起きたのだと思います」(関係者)

■元SMAPチーフマネジャーのアドバイス

 そんな中、囁かれるのは、中居が嵐の相葉雅紀(36)をライバル視し警戒していたという話。

「嵐の相葉と中居は基本、キャラがかぶる。嵐が活動休止後はテレビ界に積極的に元メンバーを売り込むことになる。さすがの中居も相葉が推しメンになることに危機感を持ったようです。考え抜いた結果、ジャニタレの人事権を持つ系列会社『ジャニーズアイランド』の代表取締役社長に就任した滝沢秀明(36)に近づき、全面協力を申し出たそうです。タッキーのバックにはジャニー喜多川氏が付いている。少なくともジャニーズ事務所の現体制が、露骨に中居を干すようなことはしないと考えたようです」(事情通)

 さらに取材を進めてみると、驚くべき話が飛び込んできた。

「中居が頼りにしていた元SMAPのチーフマネジャー・I女史からも残留をアドバイスされたというんです。先にジャニーズを割って出た香取慎吾、草磲剛、稲垣吾郎の3人の方向性は俳優業。現在は舞台・映画が中心の傍らでCMをこなしている。だが中居はバラエティー番組中心で、どうしてもテレビ局が軸足になってしまう。あえて独立する意味がないと諭されたというんです」(放送作家)

 いずれにせよ中居の独立は回避。というよりも、一生涯ジャニーズ決定か。