沢村一樹が演じる時矢暦彦の秘密をある人物に知られてしまう/(C)テレビ朝日

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2月28日(木)放送の「刑事ゼロ」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)第8話で、沢村一樹演じる時矢暦彦と瀧本美織演じる佐相智佳にそれぞれ危機が襲い掛かり、コンビとしての絆が試される。

【写真を見る】佐相智佳(瀧本美織)は父親が逮捕され捜査から外される/(C)テレビ朝日

同ドラマは、刑事としての20年間の記憶を失った“記憶ゼロ”の刑事・時矢(沢村)が難事件に挑む姿を描く。

第8話では、智佳(瀧本)の父・金戸直実(小倉久寛)が、殺人容疑で逮捕されるところから始まる衝撃のストーリーとなっている。

被疑者の身内ということで捜査から外された智佳の代わりに無実を証明するため奮闘する時矢だったが、記憶喪失であることがある人物にばれてしまい、辞職を迫られる危機に陥ってしまう。

また、第8話には智佳の父だけではなく京都地検の公判検事で智佳の母・貴和子(かとうかず子)も登場。貴和子は、直実のアリバイ証人である“謎の美女”を探す時矢に「先入観をもって捜査をするな」と注意を促す。

さらに貴和子は「彼(直実)が送検され、起訴が確定した時点で、私は検事のバッジを外します」と自身の覚悟を冷静に表明し、「智佳も警察の職を辞することになるだろう」と時矢に伝える。(ザテレビジョン)