20代女性から準強制性交容疑で刑事告訴され、自民党を離党した田畑毅衆院議員(46)は、きのう27日(2019年2月)に辞職願を提出した。「きょう発売の週刊文春が元女子高生への淫行トラブルを報道しました」と司会の羽鳥慎一が伝える。

週刊文春(3月7日号)によると、田畑議員は2010年に制服姿の写真をSNSに投稿していた当時高校2年の女性に、「おじさんだけどいい?」と接近し、肉体関係を求めて、いやがる姿をハンディカムで撮影したという。

菅野朋子(弁護士)「(事実なら)東京都青少年健全育成条例違反と強制性交罪に相当します」

都条例の控訴時効は3年だが、性交罪は10年だ。

離党で済まそうとした自民党も同罪

自民党は21日(2019年2月)に離党届を受理したが、除名までは求めなかった。

高木美保(俳優)「時効になっても、社会的責任としては過ぎたことになりません。単に離党ですませたことも問題で、周りで(議員辞職を)止めた人がいたら同罪です」

羽鳥「辞職は今週中にも認められる見通しです」

田原議員は雲隠れして、説明を求めるメディアの取材を逃げ回っている。

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「田畑氏は辞職の前にちゃんと話すべきですよ。国会議員には説明責任がある。責任を果たさないのは許せない」