榎木孝明

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真木よう子主演ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! 〜この女に賭けろ〜』(テレビ東京系、毎週月曜22:00〜)の第7話(2月25日放送)と第8話(3月3日放送)に、榎木孝明、渡辺哲、おかやまはじめがゲストとして登場する。いよいよ最終章へと突入する物語は、名バイプレイヤーたちによって、さらなる盛り上がりを見せていく。

本作は、真木演じる都市銀行で働く女性総合職の主人公・浩美が、大胆な発想と行動力、そして何よりお客様を思いやる心で業績不振の支店を立て直し、上り詰める様子を描いていく痛快ストーリーが見どころのドラマ。毎話様々な豪華ゲストが登場する中、第7話と第8話には、榎木、渡辺、おかやまの出演が決定した。

桜庭地所の社長・桜庭拓真役を演じる榎木は、自身の役柄について、「直情型の人間ではありますが、根底には純粋な心を持っています。少子高齢化で増えるシャッター街を何とかして人助けが出来ないかと言う、人間に対しての優しさと正義感を持つ男です」と説明。ドラマのクライマックスに登場するだけに、プレッシャーを感じていたというが、撮影は無事に終了。「桜庭が劇中で日本刀を使うシーンと、副頭取の島津との対決シーンは楽しんでやらせてもらいました」と振り返った。

また、キヨタインターナショナル社長・清田一穂役の渡辺は、「現場は活気があって楽しくてあっという間の時間でした。清田は本当に商売人でいいヤツなのだと思います。清田が出ているところも印象的なシーンになっていると思うのでぜひご覧ください!」とアピール。

桜庭地所の専務・中島順三役のおかやまは、「毎週楽しく拝見していたドラマでしたので、お話を頂いた時は、嬉しさと共に少し緊張しましたが、真木さん、丸山さんをはじめ、スタッフの方々の笑顔絶やさない和やかな現場にホッとしました」と語り、「私の役柄は、榎木孝明さん演じる不動産会社社長をサポートする専務で、実直さ穏やかさを意識しました」と演じる上で意識した部分を解説。ドラマの見どころについては、「7話のラストのラスト! サスペンスフルな急展開でしょう。そこから一気に最終話に怒涛の如くなだれ込みます」と声を弾ませた。

台東支店の立て直しに加え、頭取争いにも巻き込まれていく浩美。彼女の奮闘ぶりはもちろん、女優・真木よう子が、3人の名バイプレイヤーたちとどんな演技合戦を繰り広げるのかにも注目だ。

<第7話と第8話あらすじ>
よつば銀行では島津雅彦(柳葉敏郎)を次期頭取に推す声が高まっていた。噂を耳にした鳩山英雄(古谷一行)は、最後の仕事として債務が膨らんだ企業を整理しようとする。しかもその指揮を島津に任せるという。だが裏には鳩山のある策略が……。この“頭取肝入りプロジェクト”の担当に指名された浩美(真木)は、加東亜希彦(丸山隆平)とターゲットの不動産会社に向かうが、社長の桜庭拓真(榎木)は納得がいかず、浩美と加東は奮闘する。さらに、台東支店の中で驚愕の裏切りが発覚し、台東支店営業課員たちは怒りを露わにする。