なぜ?「大きな背番号」を愛用するJリーグの5選手

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開幕が22日に迫った2019シーズンのJリーグ

今回は、誰もが認めるほどの存在でありながら「変わった背番号」を着用している選手を取り上げよう。

46-森脇 良太(浦和レッズ)

底抜けの明るさで槙野智章と共にサッカー界を盛り上げる森脇。

彼は広島時代の恩師ペトロヴィッチ監督(現札幌)を追うように2013年に浦和へ移籍して以来46番を付けているが、これは自身の誕生日が4月6日であることに由来する。

48-ジェイ・ボスロイド(コンサドーレ札幌)

かつての悪童の姿は何処へやら、日本にすっかり馴染んだジェイ。

彼は憧れだった元イングランド代表の名FWイアン・ライトが8番を付けていたことから、ラッキーナンバーだと自称するほどの「8」好き。磐田時代は8番を付けたが、札幌では空き番号だった48番になった。

41-家長 昭博(川崎フロンターレ)

昨年は川崎で連覇の立役者となり、MVPに輝いた家長。

本田圭佑の同級生でもある32歳は若い頃から14番を愛用してきたが、海外からJリーグに復帰した際に14番が空いていなかったため41番を選択。おそらくは1と4を逆にしたものと思われるが、今では「41番が好き」というまでになった。

44-小野 伸二(コンサドーレ札幌)

40歳になる今年も現役としてJ1に挑戦する天才・小野伸二

彼はシーズンの開幕時期が異なる海外と日本の往来が続いたため、なかなか希望する背番号を付けられないでいたが、2つの数字を足すと思い入れのある「8」になるという理由で札幌では44番を選択している。

三好 康児(横浜F・マリノス)

東京五輪で日本代表の10番として期待される三好。

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彼自身も川崎の公式サイトで「10番が好き」と語っているが、昨年は札幌、今年は横浜FM(どちらも川崎からの期限付き)で41番を付ける。これはどうやら同じ左利きのMF家長に対する尊敬から来ているようだ。